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ウィンターチャレンジカップ2023開催

  • 執筆者の写真: 大河内珠算会
    大河内珠算会
  • 2023年3月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年3月10日


 総勢144名が参加し2月に行われた予選大会の成績をもとに、各教室から集められた代表選手たちによるウィンターチャレンジカップ決勝大会が3月5日、紀の川市中央公民館において盛大に行われました。


 各教室から集められた4年生以下の部4名ずつ、5・6年生の部4名ずつの合計40名が参加した今大会。開会式のあと、はじめに教室対抗団体戦が行われました。全員でのかけ算、わり算、見取算競技のあと、部屋を分かれてのフラッシュ暗算、読上算、読上暗算競技。合わせて6種目がおこなわれました。普段は個人競技の面が強いそろばん競技会ですが、チームの合計点で競う団体戦では、仲間のことも応援する気持ちも持ちながら、自分もベストを尽くします。結果はいかに。


 つづいておこなわれたのは、予選の成績をもとにS組・A組・B組・C組・D組に分かれてそれぞれ順位を争う個人戦。個人戦ではフラッシュ暗算の会場、読上算・読上暗算の会場、そしてかけ算、わり算、見取算、見取暗算競技をボタン早押し形式で獲得ポイントを争う会場の3会場にそれぞれの組が分かれます。1問のミスが勝敗につながるだけにフラッシュ暗算、読上算競技では集中力を高めて慎重に計算を行います。

 そして、この大会の目玉とも言える、4種目をボタン早押しでポイントを争う競技はスピードと正確さの限界が求められるので、緊張感もMAXです。



 事前の予想通り各組1点を争う好ゲームがおこなわれる中、今大会の優勝を決めるS組でも順位が目まぐるしく入れ替わる接戦となりました。いずれも有段者の8名が繰り広げた熱戦を制したのは…谷川くんでした!予選大会でも1位だった谷川くんが序盤〜中盤の劣勢から巻き返しての優勝でした。


 全員、力を出し尽くした個人戦の後は表彰式。

 個人戦の表彰の後は、いよいよ前半に行われた団体戦の結果発表です。

ウィンターチャレンジカップ決勝大会団体戦を制したのは…4年生以下の部、5・6年生の部ともに大河内珠算会の吉礼教室でした!

 5・6年生の部では2年連続、4年生以下の部ではなんと3年連続となる優勝で、5・6年生の部は6種目中5種目で、4年生以下の部ではなんと全種目で1位の点数をたたき出す圧巻の勝利となりました。

 今回も充実した内容となったウィンターチャレンジカップ。4時間に及ぶ決勝大会を終えた選手たちからは「楽しかった〜」「またやりたい」と満足した声が聞かれました。


 
 
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