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ウィンターチャレンジカップ決勝大会

  • 執筆者の写真: 大河内珠算会
    大河内珠算会
  • 3月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月13日


3月9日(日)、「ウィンターチャレンジカップ決勝大会」が和歌山ビッグ愛で行われました。会場には予選参加人数123名の中から学年別2部門で各教室から予選成績上位4名の選抜選手たちが集まりました。

 開会式と競技上の注意の説明を聞いた後、早速競技会の開始です。

はじめは団体戦。教室ごとに分かれて×算、÷算、見取算、読上暗算、読上算、フラッシュ暗算の6種目がおこなわれ、各種目チーム内の上位3名の合計得点を競います。注目は昨年優勝の4年生以下の部の安原教室、5・6年生の部の吉礼教室が学年が上がってメンバーが変わっても連覇できるかどうかです。結果は如いかに…。


団体戦の後は個人戦です。個人戦は予選の成績をもとにS・A・B・C・Dの5つの組に分けられ、それぞれの組で順位を競います。個人戦の見どころは×算、÷算、見取算、見取暗算の4種目で採用される、ボタン早押し問題です。計算を一斉に始め、全問答を書けたらボタンを押します。正解数が同じならボタンを押すまでのタイムが早い選手の勝ちとなり、各種目最高10ポイントから順にポイントを獲得していき、最終合計ポイントで順位が決まります。選手にとっては、正確性も求められながら、他の選手に先にボタンを押されると負けとなるので、競技中の緊張感は極限まで高まっています。




そして、すべての組の決勝戦が終了。最高ランクS組を制し優勝に輝いたのは…吉礼教室の岡崎結加さんでした。決勝戦では×算で同じ吉礼教室の曽根くんにボタンを先に押され、1ポイント落としたものの、他のすべての種目で最高10ポイントを獲得。

岡崎さんは昨年に引き続いての連覇。しかもほとんど他を寄せ付けない圧巻の優勝でした。




大会の最後は団体戦の結果発表です。

優勝は…4年生以下の部は安原教室。5・6年生の部は吉礼教室がそれぞれ連覇を成し遂げました。予選での成績も抜群に良かった2チーム。決勝でもしっかりと実力を発揮しての優勝となりました。




優勝できなかった選手も普段経験できないレベルの緊張感の中、競技に向き合った経験は大きな収穫となったことと思います。来年は、誰が決勝戦に進み、どの教室が優勝するのか、1年後の生徒たちの成長が今から楽しみです。



 
 
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